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的確な診査診断

医科の病院に行ったら、血液やレントゲンなどの「検査」を行った後、「診断」を下してそれに対する「治療」が行われているように、正確な「治療」をするためには、的確な「診断」をすることが重要だと考えます。 そのために当院でも「検査」が重要と考えレントゲン、CTをはじめとする様々な検査機器をそろえ的確な「診断」を心掛けています。 また、当院では包括的診療を推奨しています。

周術期治療

周術期治療

口腔内の状態が不良であれば、口腔内の細菌数は通常よりも増えます。その状態で、さまざまな外科的手術や抗がん剤や放射線治療を受けられた場合、術後におこる誤嚥性肺炎、歯に関わる急性炎症や口内炎等の合併症のリスクは高まります。

その合併症のリスク軽減を目的に医師と歯科医師が連携のもと、患者の入院前から退院後を含めて、佐賀大学医学歯科口腔外科学講座で口腔癌治療を行っていた経験を積んだわれわれが一連の口腔機能管理を受け付けます。

つきましては、手術等の治療を受ける主治医の先生とご相談の上ご来院ください。

歯周病治療

歯周病治療

口腔衛生習慣の改善により、日本人の虫歯は減少して きました。しかし、歯周病はあまり減少することなく、現在でも30歳以上の成人の約80%が歯周病にかかっており、歯の喪失原因の第1位になっています。

歯周病は、Silent disease (“静かなる病”)と英語で呼ばれるように、慢性疾患ですので糖尿病などのように、知らず知らずのうちに患者さんの歯ぐきをむしばむため、気づいた時には 歯が抜けてしまうなど、手遅れになる厄介な病気です。歯周病対策にはプラーク・コントロール(ブラッシング中心としたご自宅でのケア)いわゆ る歯みがきが最も大切ですが、それだけでは進行を止められないリスクの高い歯周病も少なからず存在します。

歯周病を進行させる因子

  • 歯ぎしり、くいしばり、かみしめ
  • 不適合な冠や義歯
  • 不規則な食習慣
  • 喫煙
  • ストレス
  • 全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
  • 薬の長期服用

現在では歯周病は、予防でき治療も可能です。 大切なのは予防、診断、治療、そしてメンテナンスです。
まずは、ご相談ください。

思いあたる症状をチェックしましょう!(日本臨床歯周病学会HPより)

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  • ブラッシング時に出血する。
  • 口臭が気になる。
  • 歯肉がむずがゆい、痛い。
  • 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
  • かたい物が噛みにくい。
  • 歯が長くなったような気がする。
  • 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。
  • 上記の項目3つあてはまる方:油断は禁物です。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。
  • 上記の項目6つあてはまる方:歯周病が進行している可能性があります。
  • 上記の項目全てあてはまる方:歯周病の症状がかなり進んでいます。

予防処置

予防処置

誰もがいつまでも健康で美しい歯でいたいと思われると思います。

ただ残念ながら、どうしても毎日きちんと歯みがきをしていても、みがき残しなどでむし歯になってしまったり、タバコやお茶、コーヒーなどの汚れが落ちずにくすんできたりしてしまうことがございます。

正しいブラッシングのご指導や、毎日のブラッシングでは落としきれない汚れの除去など、いつまでも素敵な笑顔でいられるようなお手伝いをさせていただければと思います。

歯科口腔外科・インプラント

歯科口腔外科

歯科口腔外科

外科出身のドクターは歯を抜きたがるなんてことを聞きますが、実は外科に長けていれば残す手技をたくさんしっているのです。それでも残せない場合があります。

佐賀医科大学歯科口腔外科で長年治療を行ってきました。 口腔領域での歯だけではない歯ぐきや舌等の癌をはじめとする粘膜疾患の治療を行ってきた経験から、早期に見つけ出し適切な処置を行っております。また、佐賀大学医学部付属病院や佐賀医療センター好生館と連携は密なため、症状によっては早期に紹介をしております。

インプラント

インプラント

日本口腔インプラント学会専門医が診断を行い、ブリッジや義歯での治療ではリスクになることを、インプラントを使用する事によってメリットに変わるという場合に限り、インプラントを使用し歯の欠損に対する治療を行っております。

スポーツ歯科

スポーツ歯科

01.スポーツ歯科とは

競技レベルを問わず、スポーツに向き合うすべての方へ

スポーツ歯科は、競技者だけの特別な歯科医療ではありません。 部活動、クラブチーム、趣味の運動、健康維持のためのトレーニングまで、体を動かすすべての方が対象です。 噛み合わせや噛みしめ、歯や歯ぐきの状態、親知らずなどの口腔内環境は、全身のコンディションや集中力に影響する可能性があると指摘されています。 当院では「歯が原因だ」と断定するのではなく、「もしかしたら関係しているかもしれない」という視点で一緒に点検し、競技や運動に集中できる状態づくりを支援します。

スポーツ歯科

02.当院のスポーツ歯科の特徴

外傷予防から、競技・運動を続けるための口腔管理まで

スポーツ外傷の予防はもちろん、痛みや不安を抱えずに練習や試合に集中できることが、長くスポーツを続けるための土台になります。

  • マウスガードの作製・調整(競技特性や成長段階を考慮)
  • むし歯・歯周病予防、口腔内環境の管理
  • 噛みしめや顎への負担の評価
  • 親知らずや慢性的な炎症の相談

マウスガードは「守るだけの道具」ではなく、噛み合わせや力のかかり方を整える装備の一つです。
これまで多様な競技の選手をサポートしてきましたが、私たちが大切にしているのは「今、この方に何が必要か」を一緒に考えることです。

スポーツ歯科

03.専門性と、相談しやすさを大切に

安心して競技・運動を続けるために

当院では、スポーツ歯科に関する専門的な背景を基盤にしながらも、気軽に相談できる雰囲気を大切にしています。

はっきりとした悩みがなくても構いません。
「歯が気になる」「噛みしめが強い気がする」「マウスガードが必要か分からない」
そんな入口からで十分です。

私たちは主役ではありません。
選手や運動を続ける方が、安心して挑戦し続けられるように、歯科の立場から静かに支える。
その一部になれたらと考えています。

ご予約・ご相談について

診療予約時に
「スポーツ歯科(マウスガード/外傷予防/口腔ケア)について相談したい」
とお伝えください。
※SSPアスリートの方には無料歯科健診を実施しています。

よくあるご質問(FAQ)

何を相談していいのか、正直よくわかりません。

はっきりとした悩みでなくても構いません。マウスガードが必要かどうか、歯の違和感が気になる、噛みしめが強い気がする 「何となく気になる」「関係があるか分からない」そのような入口で十分です。 当院では、話しながら整理していくことを大切にしています。 まずは、今感じていることをそのままお話しください。 その段階から、どうぞ気兼ねなくご相談ください。

競技レベルが高くないのですが、相談しても大丈夫でしょうか?

もちろんです。競技の種類も、体格も、性別も、年齢も、そして競技に向き合うレベルも、人それぞれ異なります。 同じスポーツであっても、口腔内の状態や噛み方、感じている違和感は決して同じではありません。 だからこそ当院では、競技者だけを対象とするのではなく、部活動、クラブチーム、趣味の運動まで、体を動かしているすべての方を対象にしています。 最初から「これが正解」と決めつけることはせず、お話をうかがいながら、手探りでその方に合った形を一緒に見つけていく。それが、私たちのスポーツ歯科の考え方です。

歯や噛み合わせが、競技に影響することは本当にあるのですか?

すべてが歯に由来するわけではありません。 ただ、噛みしめや噛み合わせ、口腔内の炎症が、緊張や疲労感、回復に関与する可能性は指摘されています。 「関係があるかもしれない」を一緒に確認し、競技や運動に集中できる状態づくりを支援します。

入れ歯

入れ歯

初代陣内重治は、歯に詰める・かぶせるなど、今は簡単にできていることができない時代でしたので、無くなった歯は義歯で補う事しかできませんでした。当院は長い歴史があるため、その分野には以前より力を注いでおりました。

義歯(入れ歯)は様々な種類のものがあります。バネや留め金をかけるものや、歯の上からかぶせるようなものなど、欠損した歯の箇所や本数、状態によってそれぞれ適した義歯を、保険治療を基礎としご提案させていただいております。

小児歯科矯正・マタニティー指導

小児歯科矯正・マタニティー指導

誰もが子供の歯をむし歯にさせたくないとお考えだと思います。
でも、なっちゃいます。
それは、むし歯になりやすい環境を作っているからではないでしょうか。みなさまのお子様はいかがでしょうか?

また、幼児のころから顎発育に関心を置いておくことは大変重要です。 見た目歯がきれいに並んでいてもそこには問題が隠されていることがあります。 この時期だからこそできることがたくさんあるんです。お母さんが妊娠しているころからの処置や学習が大切です。当院では、積極的に指導を行わせていただいています。

矯正治療

矯正治療

当院では、矯正治療は歯科口腔外科と同様に、歯科の中でも特殊な治療と考えます。 矯正治療が必要な患者様には、佐賀市内で開業されている歯科矯正専門医を紹介しております。その矯正専門医と共に専門性を尊重しあい、患者さんの状態に最適な治療を行っております。

連携矯正専門医

ホワイトニング

ホワイトニング

当院では、歯を傷つけない安全な材料を吟味し効果の高い方法を見つけ出すことができました。オフィスホワイトニングを推奨しております。

審美治療

審美治療

歯は噛むことや呼吸、姿勢などの機能を回復することを一番に考えていますが、やはり見た目も気になるところです。当院では、その様な悩みに対しても解決できるようご相談に応じ治療を行っております。